当たるも八卦当たらぬも八卦

実は私には予知能力があるのです。

という書き出しをすると怪しげなブログになってしまいますが、事実です。
こんにちはLEOです。
ただし、完全に予想とは反対の結果になってしまうという意味で・・・生粋の外し屋なのです。

実例ををあげますと、
「このサッカー選手は将来、日本のサッカー界を背負ってたつ逸材になる!」
と思って仲間に公言すると、
怪我をして消えていくか、伸び悩みで中途半端な選手で消えていってしまいます。

そうです、私に見込まれたプロサッカー選手は、ほぼ全員まともに活躍せずに消えていってしまうのです。
仲間内では「サッカー版 デスノート」とさえ呼ばれています。

単に見る目が無いとも言えますが・・・。

さて、こういった特技(?)が仕事の方でも発揮されるかというと、そうでもないのです。
この群雄割拠の世界では、テクノロジーの将来性をピタリと当て続けたり、逆に外し続けたりというのはなかなか難しいと思います。
それぞれの分野で切磋琢磨して製品を作ったりしているわけですから、普及するきっかけは様々で、世に出た当初は駄目でも他の誰かが少し手を加えただけで、普及したりとかは往々にしてあります。

そんな中で、私が大切にしている視点は、
「必ずしも最高のテクノロジーや最新のテクノロジーが普及するとは限らない」です。
加えて、
「機能的に劣っていたり、またはチープであっても、テクノロジーのメインストリームになりうる」
ということです。
コンピュータのハードウェア、ならびにソフトウェアの世界では、上記の言葉が物語るような歴史ではないでしょうか。
詳しくは「イノベーションのジレンマ」という本にありますので、ご興味のある方は一読をお奨めします。

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