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K’sの誘惑(3)

K’s が興味があって研究してる「PCオーディオ」について少し整理してみましょう。

(長所)PCオーディオはとっつきやすい!

①音源のコピーや移動(PCとポータブルオーディオなど)が容易。
②本格的な装置で聴くと、再生音がいいぞと感じさせてくれる。
(テンポが遅く感じる=脳が余分な処理をしなくて良い?)
③同品質の再生するためのコストが(圧倒的に)安価。
④音源を捜す手間が掛からない。(検索できる)
⑤音源を収納する(物量的な)場所が不要。

(短所)PCオーディオで本格的な取組みを目指すと行き詰る !

①オペレーティングシステムに依存する部分が多い。
(Windowsの場合、量子化周波数88.2KHzや176.4KHzの再生が困難)
②高音質なサウンドカードやそのドライバーがない。
③USBのDAコンバータやDDコンバータは続々と新製品が出ているが②と同様。
④音源、サウンドカード、ドライバーの組合せによっては、再生までに何度もDD変換されてしまう。
⑤音の良い(高音質な)再生ソフトが少ない。
⑥深層はまだまだ不明なことだらけ。
(電源ケーブルやUSBケーブルで音が激変する事実は、論理的に説明できない)

自分の思いつくままピックアップしてみましたが、今後PCオーディオが主流になっていくことは確実です。
大多数の皆さんが「適当な音質で音楽を聴ければ良い」とお考えであれば、ハード、ソフト、音源、共に現状で充分です。 反面、高音質化への進化も遅いでしょう。
皆さんが「もっと良い音で音楽を聴きたい」と声をあげれば、PCのポテンシャルを活かせる製品や音源が、どんどん出てくると思います。
K’s はもちろん後者ですが、あなたはどちらでしょうか?