令和元年 First Live!

K’sです。6月8日、名古屋、新栄のライブハウス「音邸」で“令和元年 First Live”が開催されました。
ミュージシャンは、小畑孝廣(Drs.)、松井昭浩(Key.)、高島元明(Bs.)、矢頭奈穂(Pf)の皆さん。
今回は WAVE(Bossa Nova) と Bye bye blackbird (Jazz) を歌いました。

WAVEはアントニオ・カルロス・ジョビン作曲のボサノヴァの曲。
少しゆっくり目の♩=120 (D Major)で、大きな波をイメージして歌ってみました。
K’sにとって The fundamental loneliness goes という部分の発音が難しく、その部分に意識が行ってしまいます。

Bye bye blackbirdは Ray Henderson作曲のジャズ・スタンダード・ナンバーで日本式に言うと小唄です。
Fast 4 beatの♩=168 (D Major)で、オール5コーラスで1番はオリジナルに忠実、2番は軽いフェイク、3番は楽器のみ、4番はドラムスと交互にスキャット、5番は違ったイメージのフェイク、ビートルズのBlackbird(別曲)を取り混ぜたエンディング。
うまくスイングできたと思います。

ライブのエンディングは師匠である矢頭奈穂先生の歌。
アグレッシブ(挑戦的)な歌と演奏でオーディエンスを釘付けにしました。