建築・設備見積りソフト、見積システムの事なら 和田特機株式会社

建設業向け 業務支援タブレットアプリシリーズ 好評発売中

和田特機株式会社HP

竜胆 源氏三代(りんどう げんじさんだい)

こんにちはLEOです。タイトル見てなんのこっちゃと思われるかと思います。
私が大河ドラマの中で一番好きな作品は葵 徳川三代(あおい とくがわさんだい)でして、徳川家康-秀忠-家光と三代で権力の簒奪から禅譲までの過程が、名俳優と共によく描かれていた作品だと思います。その名作品と同じような構成で源氏の話もやってくれないかなあと思い、願望を込めて勝手な造語でそのようなタイトルにしました。
すでに源氏三代の大河ドラマは草燃えるという作品がありますが、あれは源頼朝-頼家-実朝の鎌倉幕府成立から崩壊までの話で、あまり見ていてワクワクしませんでした。個人的に源氏の系譜では、源為義-義朝-頼朝が一番面白いと思います。特に、義朝の波乱万丈な人生を中心にして平家とは違った視点で平安時代の終焉を描いて欲しいです。
葵徳川三代のプロットを借りるなら、第一話は保元の乱で始まり、二話以降は話を遡って保元の乱に至る過程を描くのです。物語の前半の山場は、上皇派の為義(父)と天皇派の義朝(子)が戦い、勝利した義朝が、父親を筆頭に兄弟までも処断しなければならない悲劇。中盤では平治の乱、頼朝が捕まり父と子が離れ離れになり行方知れず、やがて義朝は味方に裏切られ暗殺されてしまいます。後半は、そういった(頼朝から見れば祖父の)為義、(頼朝から見れば父の)義朝と二代に渡る不遇を、三代目の頼朝が打ち破るべく挙兵した所でエンディングを迎える。
源氏三代を描くことによって、頼朝の野望のルーツがわかるような気がするのですが、どうです?NHKさん、やってみません?
源氏ゆかりの石清水八幡宮(1)
源氏ゆかりの石清水八幡宮(2)
男山の山頂にある石清水八幡宮まではケーブルカーで

コメント