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我が家にも七枝刀?

二週間のご無沙汰でした。SALです。

今日は日本史に纏わる話を、少ししたいと思います。
前にもお話したかと思いますが、SALの高校時代は、
アマチュア無線に没頭していて、国語や日本史等と言う教科は、
「世の中に たえて日本史 無かりせば SALの心は のどけからまし」
と言う心境でした。注意:元歌のように「それくらい日本史が好き」と深読みしないように!

そんなSALが日本史に興味を持った訳を少し書いてみたのですが、
なかなか上手く纏めることができなかったので、
そちらは後日にまわすとして、今回は貴重な一品(?)を紹介します。

日本史上でSALが興味を持った最初の事件は、曽我×物部戦争です。
それは、曽我氏が勝利することで、倭国の統治形態の方向が有力豪族の合議体制から、中央集権国家への長い道のりを歩み始めたと思えるからです。
しかしながら学生時代には、「曽我氏を倒すこと(乙巳の変)で中央集権国家への道を歩み始めた」と教わったのですが、曽我の本家が抵抗勢力だったかは自明ではないと思います。

何故そう思えるのかを述べるのが本筋ですが、それも後回しにして、今回は「物部」関連でちょっと一言。
物部氏と言えば「石上神宮」そして「七枝刀(七支刀)」が連想されますが、我が家にも三日間だけ存在した「五枝刀」が有りました。
添付した写真では、小枝が二つしか見えないかも知れませんが、良く見ていただければ、小さいながらも四つの小枝が確認できると思います。

何故三日間だけだったかは、ご想像通りです。SALの食欲の前には呆気なく調理されてしまいました。(そもそも背景がまな板ですし…)
では、お後が宜しいようで。

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