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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

こんにちはLEOです。
のっけからベタなタイトルで申し訳ありません。
ご存知の方はご存知ですよね(^^

先週末、GoogleのAndroid携帯開発者のためのセミナー
(Android/XPERIA developer meeting Nagoya)に参加してきました。
「え?和田特機もとうとうモバイル分野へ進出か?」
いえいえ、単に個人的好奇心で参加してきた次第です。

Androidは、iPhoneに比べて、まだまだ知名度も低く、これからの世界です。
セミナーでも技術的な事より、いかに広めていくかということに重点が置かれていました。

デベロッパーさんの話を伺ってひとつ面白いなと思ったのは、
「バグ(不具合)はユーザーとのコミニュケーションと考えている」という発言でした。
バグ報告をユーザーから貰い、即座にフィードバックする(コレが重要)ことにより
ユーザーとの一体感を高めていると解説していました。
コンシュマー向けのソフトならではの発想ですね。エンタープライズ向けのソフトではこうはいきません。

それと流れとして重要なポイントは、Appleの最近の態度が
キャリア、デベロッパーにとってWin-Winの関係を維持していけるのかという疑念があります。
個別のニュースをここでは触れませんが、私には大いに「?」を持っています。

今回、ソニー・エリクソンさんの話を伺ってAndroidがiPhoneの受け皿に十分になりうると判断しました。
まだまだ、小さなムーブメントですが、アンドロイドの夢を見守っていきたいと思います。

写真は、この春ドコモから発売されるソニー・エリクソン社製のXperiaというAndroid携帯で、
セミナー中に受講者一人一人に貸し出されたものを撮影しました。

Android携帯初体験ということで、操作がまったく分からなかったのですが、
隣席の親切なエキスパートさんに助けられて、Androidを堪能することが出来ました。

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