建築・設備見積りソフト、見積システムの事なら 和田特機株式会社

建設業向け 業務支援タブレットアプリシリーズ 好評発売中

和田特機株式会社HP

明日はK’sのライブ

3月20日は楽しみにしていたJazz Live (Vocal Night) があります。
有り難いことに、不景気と年度末の忙しいこの時期なのに、超満員になる見込みです。
応援いただいている皆様に感謝・感謝です。

ライブの間近になると、いつも期待と緊張感が交錯します。
一番怖いのは、歌詞とアレンジした音階を忘れないようにしなければならないことです。
それと、以前は「なんとか上手く歌いたい」という気持ちで精一杯でしたが、少し前から考え方が変わり(開き直り)、歌の上手な歌手は幾らでも居るので太刀打ちできない。
ならば、「K’sの世界に引っ張り込めば良いのではないか?」と思うようになりました。
と言っても独りよがりではダメなので、きちっとした音楽理論の上で精一杯のパフォーマンスを演じたいと思います。
折角、お越しいただく皆さんと共有できる時間なので、何かを感じ取っていただければ嬉しい次第です。

Vocal Nightでは、4beet、8beet、Bossa、Slowなど、幅広いバリエーションでスタンダードジャズをはじめ、ボサノバ、ポップスを歌います。
①East of the sun.
②Nearness of you.
③Wave.
④Smile.
⑤I can’t give you anything but love.
⑥This masquerade.
⑦You’d be so nice to came home to.
⑧Meditation.
⑨My funny valentine.
⑩Tha’t all.
を歌いますが、そんな訳で③⑤⑦⑩は少し凝ったアレンジにしました。
土壇場で止せば良いのに、⑤はオール4コーラスで途中2回転調し、ドラムとの4バースも演ります。 と言っても、曲を決めたのは10日位前のことで、それから譜面を用意して練習、練習、練習です。
「上手く行くといいな~」とため息が出ます。
今晩はそれらの曲を師匠に最終チェックしてもらうためにレッスンに行ってきま~す。

開演前の緊張をほぐす魔法をお持ちの方があれば、魔法を掛けてください!!!

コメント