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趣味のPCオーディオ(2)

最近、「Wave File Player を使いたい」という申込みのメールを数多くいただいております。 また、音質評価のレポートもかなりの数をいただき、好評をいただいております。 そういったレポートの集計も、いずれ発表したいと考えておりますので、お楽しみに!

そのようなメールをいただき、少し気になることがあります。
それは、音質のことではなく、PCオーディオを取り組んでいる方の年齢層です。
私は58歳になり、オーディオ暦は40年を越し、PCオーディオ暦は7年です。 もちろんアナログ・レコードとオープン・デッキ全盛の時代を経験して、ディジタルオーディオからPCオーディオに移ってきました。 ですから、PCオーディオを趣味としている方の中では、当然年齢が高い方と思っておりました。 ところが、多くの方の年齢を拝見すると、私より先輩の世代の方のほうが多いのです。

60歳台の方が圧倒的に多く、50%を超え、なんと過半数を占めます。
次に50歳代で約20%です。30歳代、40歳代と70歳台を合わせても20%位です。
10歳代と20歳台は合わせても数%であり、以外に少ないのがとても気に掛かります。

これをPCオーディオを趣味としている年代と解釈するのは早合点と思いますが、若い世代の方は、おそらく一般的な再生ソフトやポータブルオーディオで満足されている(もしくは本格的なオーディオ装置の良い音を聴かれた経験がない?)ものと推測します。

すなわち、「高音質再生に拘ったPCオーディオを趣味としている方」は高年齢の世代が圧倒的に多いものと解釈します。 ただ、この数値は私の周りのオーディオファイルとメールを戴いたオーディオファイルだけの集計なので、サンプルの分母と考えるのは不適切なのかも知れませんが・・・。

でも、PCが高年齢の世代の方に、何の垣根もなく活用されているのは、頼もしい限りです。

PCオーディオファイルの方から、こんな、コメントもいただきました。

①10代、20代にとっては、オーディオ機器が高額になり過ぎている。
②J-popなどリミッターを目一杯使っている音楽では、i-podやi-tunesによるヘッドフォン再生で十分楽しめ、本格的オーディオ装置での音質の良さが判かりにくい。
③オーディオは「おじさんの趣味」というイメージが確立してしまっている。

なるほど・・・・

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