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少し古いPCのリニューアル

K’s が2004年に組み立てたオーディオ用PC (Aopen i855GMEm-LFS とIntel PentiumM Processor)をハイレゾリューション音源に対応させたく、Windows XP から Windows 7 に入れ替えてみた。

当時でも非力なPCだったので、Windows 7 が正常に動くか半信半疑でトライしてみた。
インストール途中でプロミスの SATA & RAIDドライバーを要求してくるが Windows 7 対応のドライバーは無いため、駄目もとで Windows XP 用を使って RAID をセッティングしてみたが、無事にインストールできた。
しかし、OSの立ち上がりが物凄~く遅い。(OS立ち上がり時のロゴ動画が途中で止まるほど遅い)
Wave File Player は Reference と Experimental の両方とも問題なく動作し、ハイレゾリューション音源も正常に再生できて(音質も大丈夫だったので)ほっとした。
ここで、Windows 7 のスコアを出してみた。非力なネットブックでも2.1のスコアなのに、結果はなんと1である・・・・・。(グラフィックスとCPUが滅茶苦茶低いのである。本当はもっと低いと思うが最低を1にしているようだ・・・)
やっぱり6年も経っているので、どうしようも無く、現在のCPUとは比較にならない。

いっぺんに気落ちして、マザーボードとCPUを入れ替えることにした。
最近は何故かローエンドのPCばかり組み立てている、しかしK’s が使うには性能は十分なのだ。

前回はインテルのエッセンシャル・シリーズで Atom プロセッサーを搭載した mini-ITX の Desktop Board D510MO を使った。 今回はもう少し性能の良いものが欲しく、インテルのクラシック・シリーズ MicroATX の Desktop Board DH55PJ と Core i3  プロセッサーを買った。
前回のD510MOがCPU付で7900円、今回のDH55PJ とCore i3は17800円 だった。
いつも思うことは、「いくら量産していると言っても、これだけ性能の良い物が、こんなに安くていいのだろうか?」とつぶやきながら・・・組み立てている。
CPUやマザーボード開発の技術屋さんの努力には、本当に頭が下がる・・・・・。 感謝の気持ち一杯です。
Windows 7 のスコア楽しみだ。