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やっぱり、より高音質な再生を目指したい!

K’sです。再生ソフト「Wave File Player for Experimental」で、やりたいことは沢山あります。

CDから抽出した音源の場合は16bit/44.1KHzであるため、高質な再生を狙ってアップサンプリングする場合には、88.2KHz、176.42KHzの再生や、24bitの再生などが必要になってきます。
現時点ではWindowsの不具合もあり、WASAPIや排他モードを使って対応するしか考えつきません。

しかし優先順位から考えると、どうしても「高質な再生を目指すこと」に触手が伸びます。

WASAPIや排他モードへの対応は、正直、私自身あまり興味が湧かないのです。
音質向上には関係ない(飛躍的な向上はない)し、でき上がれば便利になる程度の認識なのです。
プログラミング的には「排他モードを調べて試す」こと(英文資料しかないので)が面倒なだけで、やる気になればいつでもできることと考えております。
また、OSの不具合が解消されれば、対応の必要すらなくなります。

それより先に、より高音質な再生を目指すための、アップサンプリングのアルゴリズムと音質の兼ね合いを研究して詰めて行かなければなりません。
現時点でも、かなり良いレベルになってきているので、来年の春くらいを目処に、一回目の纏め(できれば発表)をしたいと考えております。
なぜならば、音質評価は完成度が高くなることに比例して、だんだん困難になってきます。
また、聴覚と脳の劣化が進むにつれ、徐々に評価が困難になってくるからです。

現在はSAL’さんと2人でやっていますが、他の方とはメールでの情報交換(メールを打つのに膨大な時間を費やしており、もったいない)で行っています。

すでに一部の方とは交流し始めていますが、Wave File Player の評価をいただいた、熱心なユーザーを対象に、正式に「Wave File Player研究会」でも作ってフェイス・トゥー・フェイスで議論したり、評価したりして、一緒になって研究開発できるといいなと思う、今日この頃です。