建築・設備見積りソフト、見積システムの事なら 和田特機株式会社

建設業向け 業務支援タブレットアプリシリーズ 好評発売中

和田特機株式会社HP

スマートフォンの可能性

かなりのご無沙汰のLEOです。
サボっていたからと言って、惰眠を貪っていたわけではありません(という言い訳です^^)

先日、携帯キャリア各社から秋冬モデルとサービス戦略が発表されました。
各社、一見スマートフォンに力を入れているようですが、細かく見るとその違いが現れていました。
私はNTTドコモを使用しており、ドコモのスマートフォン戦略に期待していたのですが、
正直なところガッカリしてしまいました。
新製品のスマートフォンのOSであるAndroidのバージョンがどれも2.1、
対するソフトバンクの方はすべて2.2でした。
モバイルルーターやLTEなどネットインフラに関しては、かなり積極的でいいのですが、
デバイスに魅力は感じないですね。
現在はインフラのドコモ、デバイスのソフトバンクという構図でしょうか。

ソフトバンクに乗り換えようか気持ちが揺らいでいるところです。
先日もMNP(番号持ち運び制度)の数字が公表されていましたが、
ソフトバンクの独り勝ちでしたね。

現在、スマートフォンの可能性は未知です。
先日見たアンケートによると、
10代~50代の女性でスマートフォンに関心のある率は20%台でした。
理由は「難しそう」というもので、まだまだ普及するというレベルではありませんが、
そう遠くない日に今の携帯のようにスマートフォンが普及する日が来るのではないでしょうか。
そしてパソコンが企業の情報システムを一変させたように、
スマートフォンあるいはその派生した形でのデバイスが企業のパソコンを駆逐する日が来るのでしょうか?
私はその流れを是非見ていきたいと思っています。

コメント