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和田特機株式会社HP

Wave File Player のダウンロード!

K’s です。 お待たせしました!
和田特機WEBサイトのHomeページから、最新版のWave File Player がダウンロードできるようになりました。

http://110.50.205.229/

Wave File Player for Reference (Version 1.12) と Wave File Player for Experimental (Version 1.61) を ダウンロードできます。

PCオーディオfan3の付録CDに収録しました Experimental (Version 1.60) 以降の実装ログを以下に記します。
興味のある方は、ぜひ最新のVersion 1.61を聴いてみてください。

(10/10/17)
アップサンプリングを二回迄可能にしました。
各々のプロトコルを指定してください。
旧バージョンとの互換性の為、後ろが一回目です。
また、メモリー不足やサンプリング周波数の上限で一回になる場合もあります。
情報表示窓は最後のプロトコル番号ですが、クリップ処理数は合計値です。

(10/10/23)
アップサンプリングのデフォルトプロトコルを指定できるようにしました。
レジストリの環境変数 Protocol(REG_SZ) に、ファイル名と同じように指定します。
_P36_P28
と書けば、P28 の次に、P36 で合わせて4倍にアップサンプリングします。
一つだけなら、一回のみ(2倍に)アップサンプリングします。

(10/10/30)
アップサンプリング中もメッセージポンピング&廃棄を続けました。
これはOSに応答を返すことと、ユーザの操作をブロックする為です。

(10/11/10)
アップサンプリングP01プロトコルを追加しました。
これは、OS~デバイス内部処理と比較する為のものであり実用目的ではありません。

(10/12/9)
アップサンプリングP01プロトコルをP02にして、新たなP01プロトコルを追加しました。
何れもDAC内部処理を判断する為の比較用であり実用目的ではありません。

(10/12/10)
アップサンプリングに(高精度な)標本点の傾きを利用した P40プロトコルも追加しました。
P40は、単独で一回使用が効果的だと思います。

※ 詳しくは、ワダラボのブログ 「WFPの封印を解く」、「標本点の傾きとは?」、「よくある質問(WFP)のA7とA8」などをお読みください