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名古屋名物

ひつまぶし 1こんにちは!!
Mtanです。

今、巷で「名古屋めし」なるものがブームになりつつあるようです。
名古屋は独特な食文化を持っていると言われています。元々のメニューにアレンジを利かせたアイデア料理が特徴で、その中でも、味噌カツやひつまぶし、天むす、味噌煮込みうどんといった名古屋の名物が「名古屋めし」として、最近雑誌などで特集されているのを見かけるようになりました。

北陸の某地方都市から名古屋へ来て、早18年になりますが、数々ある「名古屋めし」の中で「ひつまぶし」だけは、食べたことがなかったのですが、先日初めて某ひつまぶし専門店で味わいました。

今まで、何度か食べようとチャレンジしたのですが、いつもお店の前に行列ができていて30分~1時間待ちのため、諦めていました。
今回友人に「おいしいけれどあまり混んでいないお店」を教えてもらい初チャレンジしました。

「ひつまぶし」の食べ方に従い、3パターンの食べ方で味わいました。

まずはご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出されるので、これをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べました。

次におかわりの様に2杯目を取り、薬味(葱、わさび・のり)をのせて食べました。
薬味は葱・わさび・海苔が基本だそうです。
確かにうなぎによく合います。味の変化を楽しみながら味わいました。

3杯目は2杯目の様にしたものにだし汁(お店によってはお茶の場合もあるそうです)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べました。
この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われているそうです。

ひつまぶし 3杯目

最後は3つのうち最も気に入った食べ方で食べるとのことなので、私はだし汁をかけて最後の締めとしました。

初めての「ひつまぶし」大満足でした。

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