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昔の親友に会いました

二週間のご無沙汰でした。SALです。
少し前のことですが、お盆で金沢の実家に帰省した折に、高校時代からの友人宅へお邪魔しました。
氏はSALとは異なって、その頃からオーディオに随分と傾倒していたと思います。
但し、現在は当時の面影を残す機器が、少し残されているだけでした。
ソースもFMとTVが中心になっていて、オーディオは休止状態(と思いたい)のようでした。

昔話を交えながら、その経緯を聞いた限りでは、
LPからCDへのメディア変換期に、大袈裟に言うと「絶望」を感じたようなのです。
(SALはその頃ラジオすらない生活をしていたので、実は未経験です)
その理由を、二つ挙げられました。
① 独特の歪感がある
② 喧しくて、大きな音では聞けない

この二つの原因は、独断ですが、
① ジッター及びエイリアシング歪
② 簡易型プレーヤーに合わせたと思える編集
にあると思い、①に対しては発展途上であることも含めてPCオーディオの話をしましたが、残念ながら「PCには触りたくない」とのことでした。

次に、②です。
これは、上記のメディア変換期に、コストパフォーマンスの高い低価格プレーヤーや取り扱いの利便性を謳って、ユーザ層の転換(拡大)を図った結果だと思います。
録音機能を別にして、「カセットテープユーザを取り込む」と言った方が解りやすいかもしれません。
即ち、オーディオファイルの方々には別の方式を用意するとして、「CDは万人向けにしたい」と言う事でしょうか?
しかしながら、こうしたCDの位置付けを非難することはできません。
何故なら、一枚でも多く売ることが、プロとして当然の条件だからです。
専用のオーディオルームで、充分にチューニングされた装置を使うことが前提のソースなど、売れる数はたかが知れています。

とは言っても、CDは今や無限とも言える程の楽曲ソースになっているので、自分好みのものも少なからずあると思います。
しかも、44.1KHz/16bit という情報量は、「記録」としてはオーディオソースの条件を満たしています。
更に、②の原因として①も多少は関与しているかもしれませんので、
やはりここは、ハイサンプリングのソースも含めて、「是非PCオーディオの世界に触れて欲しい」と改めて思った次第です。
今度会う時には、実際に聴いてもらおうと思っています。(百聞は一聴に如かず?)

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