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生録音源を聴く幸せな時間!

暑い日が続くと、休日でも外出するのが億劫になってしまう。
また、家の中に居ても、自然に半田ごてを握ることを避けてしまう。
こんな時は自分の好きな音楽に浸っているのが極楽である。

しかし、市販の音源は無難に制作されたものが多く、すぐに聴き飽きてしまう。
もちろん、聴く時は音楽に没頭すれば良いのだが、自称オーディオファイルのK’sはどうしてもオーディオ的に解釈しようと聴いてしまう。
そんなことを意識させない音源がライブ録音であり、これは市販の音源でも大丈夫なので良く聴いている。

一番良いのは自分で録音した音源であり、これに勝るものはないとK’sは考えているが、いかんせん数に限りがある。
次は、自分が全幅の信頼をしている人が録音した音源であり、プロ・アマチュアを問わない。これで音源の数が大幅に増える。

丁度、週末に学生時代からの友人Mさんがクラシックのオーケストラ生録の音源を持ってきてくれた。
彼はリニアPCMの24bit/48KHz録音に拘っており、何より精度の高い録音を目指している。
今回の音源はイギリスの作曲家の作品4曲で、全部聴くと2時間近くの演奏だが、熱の篭ったダイナニズム感溢れる演奏と素晴らしい録音で、あっと言う間に時が過ぎてしまう。

幅広い周波数レンジ、大きなダイナミックレンジ、弱音の美しさ、いずれも文句なしの出来栄えである。
特にコンプ、リミッターを一切使わず、最大レベルの箇所で数回だけ+数dB振り切ると言うライブMIXでのレベル調整は神業としか言いようがない。
彼の録音の中で最高レベルの出来栄えであり、マスタリングの必要性を一切感じない。

この土日は、とても幸せな気持ちで全曲を繰り返し6回も聴いてしまった。
Mさんほか、指揮者、演奏家の皆さんに感謝の気持ちで一杯です!

このような音源を聴くと「生録音しよう」と言うK’sの気持ちの導火線に火がつく。