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真夏の休日はスピーカーと対峙

K’sです。
真夏のまとまった休日は体を休めることに徹底して、お墓参りとお寺だけの外出に留めることにした。
のんびり過ごしたく、毎日昼寝して、起きているときは読書か音楽を聴いていた。

日頃あまり聴くことのない、1997年に作った別府式ユニウェーブスピーカー(Scan-Speakの18W/1845ウーハーにDynaudioのT-330ツイーターの2way密閉型)を引っ張り出して、A級アンプでジャズやボサノバを聴きまくる事にした。
暑いので、AB級のアンプを使いたいのですが、K’sのアンプはほとんどがA級アンプ。
扇風機はA級アンプが独り占めなので、K’sはスピーカーと対峙しながら汗を流しながら聴いている有様です。

 

どうせ暑いなら、半田ごてでも握ってみようとメンテナンスの為にメーカー修理に出すスピーカユニット(Fostex F120)の半田付けを外すことにした。
圧着スリーブで接続するべきスピーカ端子ですが、端子を買いにいくのが面倒だったのか半田付けしてあった。(20年位前のこと)
ご丁寧に端子に穴にスピーカケーブルを2回も巻き付けた上に半田付けしてあったので、簡単には外れない。
眼鏡を掛けては作業できないので、裸眼で半田ごてと仲良くして、汗だくになって1時間程で8か所の端子からケーブルを外せた。
折角なので、半田吸い取りのDesoldering Wireを使って綺麗に仕上ることが出来た。

そんな事をしているうちに、聴き始めたときは低音が不足気味だった密閉型スピーカーの自然な低音が心地よくなる。
作業が終わったので、今度は聴くことに集中する。やっぱりストイックに聴く時は断然密閉型が良い。
5日間ほど密閉型のスピーカーを聴いていたので、K’sは完全に密閉型スピーカーに順応してしまっている。
暫くの間は、このままのシステムで聴いていたい気分です。

明日からは仕事なので、日頃聴いているバスレフ型のメインスピーカーに戻します。
こちらのスピーカーは仕事で疲れたときに音楽を聴いてリラックスできる、K’sにとっては癒しのシステムです。
少し嘘っぽい低音は気にしない事にしており、それなりにご機嫌に聴くことが出来ます。
音楽の本来の目的に則したものがK’sのメインシステムなのです。