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Windows 8.1をインストールしてみた

2013年10月18日に発売される事が決まったWindows 8.1をインストールしてみた。
インストールしたのはMSDNからダウンロードしたWindows 8.1 Pro 64bit版です。 今まで使っていたWindows 8 Pro 64bit版の環境を保持したまま、インストールしてみました。

Core i-7(Memory16GB、SSDブート)のPCでインストールに要した時間は約25分程度と思ったより早かった。すべての環境を正しく引き継ぎ、デバイスも問題なく認識されイージーインストールといった感じです。

Windows 8をベースにして、さまざまな機能追加、改善などを図ったのがWindows 8.1と聞いていたが、K’s が使った印象では、正直なところWindows 8とあまり変わらない。
Windows 8と比較すると、デスクトップ画面に「スタート」ボタンが付いたが、これはWindows 7などの「スタート」メニューを表示させるものではない。単にスタート画面へ切り替える為のボタンである。 しかし、Windows 8のときには Classic Shell という、スタートボタンを付けるアプリ無しでは使えなかったK’s なので、これはとても有り難い。 また、設定によりブートしてサインイン後、スタート画面を表示せず、すぐにデスクトップ画面を表示させることもできる。 デスクトップ画面やスタート画面は随分操作しやすくなった。 とは言っても、Windows 7 並みの使い勝手に戻ったと言った方が良いのかも知れない。

モダンUI のWindowsストア・アプリには「全画面を占領するスナップ」という状態がなくなり、ウィンドウ幅が自由に変更できるようになった。 さらに、可変サイズのスナップ・ビュー ウィンドウの分割自由度が向上し、従来のような固定サイズではなく、自由にサイズが変更可能となった。

少し解りにくいのは、インストールの方法によっては、ユーザーアカウントとマイクロソフトアカウントが自動的に関連付けられてしまう事である。 サインインの時、今まで使っていたユーザーアカウントが表示されずに、マイクロソフトアカウントのユーザー名になってしまうので、一瞬ドキッとしてしまう。 あわてて、Cドライブのユーザーフォルダーを確認して、今まで使っていたユーザー名があってホッとする。

当社のソフトウエア製品をざっくりと動かしてみましたが、今のところ不具合は何もありません。これから時間を掛けて、しっかりWindows 8.1を検証してみたいと思います。

いずれにしても、「これで Windows 8.1 も業務で使えるようになった」と感じた次第です。