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Windows10をインストールしてみた!

K’sです。
2014年10月2日マイクロソフトより、Windows Technical Preview が配布開始となった。
勿論、Windows8.1の後継になるパーソナルコンピュータおよびタブレット用のオペレーティングシステムである。
Windows9を飛越してWindows10にしたのは、Windows9から始まる名称のOSをWindows95や98と判定するプログラムが存在しているので、その誤動作を避ける為らしい?

Windows10 Technical Preview for Enterprise には32ビットと64ビットのISOバージョンが用意されている。
対応言語は、中国語、英語、ポルトガル語であり、残念ながら日本語は無い。

マイクロソフトのアナウンスによると・・・

「組織への導入を検討するために次のバージョンのWindowsの試用を希望される IT プロフェッショナル向けに設計されています。
お客様が IT プロフェッショナルではない場合、または企業の PC またはデバイスを管理する業務についていない場合は、このプレビューをインストールすることはお勧めしません。
また、自宅または会社で使用しているメインコンピューターにこのプレビューをインストールすることはお勧めしません。」

と言うことなので、余っているAtomプロセッサー(2GBメモリー)のノートPCに、32ビット版をインストールしてみた。

Windows8.1からのパーソナル環境を引き継ぐインストール方法を選んだが、何の問題もなくスムースにインストールできた。後からインストールしたのはディスプレイドライバーのみで済んだ。
一通りの環境設定と最適化を済ませて、Windows10を操作してみた。

Windows8から廃止されていたスタートメニューが復活したが、Windows7のスタートメニューとは違い、ライブタイルが組み込まれている。
UIの使い勝手はなかなか良く、何の迷いもなく使うことができる。
操作してみて、タブレットのことをかなり意識した作りになっていると判断した。
仕事でもタブレット向けの製品を開発しているので、このWindows10に期待したい。

早速、Wave File Player を使ってみた。
とりあえずは、16bit/44.1KHzの音源を24bit/96KHzや192KHzにアップサンプリングして聴いてみた。
3種類ほどのDDCやDACを使ってみたが、何のトラブルもなく快調に再生できる。
ちょっと聴きではWindows10とWindows8.1の音質との差は見られない。
インストールしたばかりなので、細かな音質の評価は後日のお楽しみとした。

Windows Technical Previewの試用期間は2015年4月15日までなので、興味のある方は試されては・・・。