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何度も繰り返して観たい(聴きたい)映画のエンディングシーンベスト3

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」

LEOです。
このコロナ下では映画館に出向くのも憚られ、新作作品を見られていない今日この頃です。
そんな中、ふと自分がこれまでに見た映画の中で、繰り返し見たいエンディングシーンをまとめてみました。
エンディングシーンを観たいというよりも、エンディングの曲も含めたシーンが秀逸と思う映画です。
一度、みなさまご覧あれ。

 

3位 インターステラー(2014年公開)
主演:マシュー・マコノヒー
曲:Where We’re Going/ハンス・ジマー
雑感:エンディングシーンだけを切り取って観てもあまり感動は得られないかもしれない。
映画序盤から重ねてきたシーンの回収が終わって、オルガンがメインの荘厳なインストルメンタル曲が、結びの希望と一抹の不安を表現している。
お風呂に浸かって、電気を消した中でこの曲を聞くと、あなたも宇宙の世界へ疑似体験!

 

2位 ストリート・オブ・ファイア(1984年公開)
主演:ダイアン・レイン、マイケル・パレ
曲:Tonight is what it means to be young/ファイヤー・インク
雑感:これだけ単純なストーリでカッコつけた映画はアメリカ映画しかできないだろうと思っていた。
けれど最近、日本映画全盛期の石原裕次郎なら可能だと思っている。
曲の邦題が「今夜は青春」ってどんだけダサイねんと思わないでもないが、サウンドはロックでノリノリで素晴らしいので、曲単独で聴くにもおすすめ。

 

1位 フラッシュダンス(1983年公開)
主演:ジェニファー・ビールス
曲:Flashdance  - What a Feeling/ アイリーン・キャラ
雑感:
ダンスって素晴らしい!
音楽って素晴らしい!
夢に向かうって素晴らしい!
(ついでに若いって素晴らしい!)
三拍子(プラス1)そろった人生賛歌の映画です。
記憶ではこの曲のPVは映画のラストシーンそのものだったような。。。
それくらい完成されたラストシーンとエンディング曲の組み合わせです。
取りあえず観ろ!聴け!そして感じろ!です。

映画が終わりエンドロールが始まったら、劇場内で盛大な拍手が起きたのは後にも先もこの映画だけだった、、、という事で堂々の1位

 

「それではみなさん、ごきげんよう。さよなら、さよなら、さよなら」

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