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ひとこと

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WFP for Experimental の使い方

二週間のご無沙汰でした。SALです。 これまでD/A変換に対する思いを、重複した部分も含めて、語り継いできました。 言い尽くせたとは思いませんが、同じ様なことを繰り返すのも何ですので、 ここらで Wave File Player for E...
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WFP for Experimental の場合

二週間のご無沙汰でした。SALです。 前回は、フィルタ処理等、異なる時刻データ依存による「過渡応答の鈍り」について述べました。 今回は、WFR4Exp がそれにどう対処しているか記したいと思います。 以前にも述べたように、アップ/リサンプ...
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過渡応答の鈍り

ご無沙汰しております。SALです。 正月に休みましたので、四週間ぶりになります。 あらためて、新年のご挨拶を申し上げます。 今回のお話は、年末リリースの中でも、恐らく一番マイナーな「4.P32をチューニングしました」についてです。 ソフト...
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最新版の年末リリースに向けてⅡ

二週間のご無沙汰でした。SALです。 早速ですが、前回の続きです。 5.アッテネータを付けました 対象は、ソフトウェアDACです。 理由は、折角の高精度結果もクリップ処理で台無しになるのを防ぐ為です。 と言うのも、最近のソースには、結果と...
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最新版の年末リリースに向けてⅠ

早いもので、もう師走になってしまいました。 Experimental も、前回のリリースから改良が進みましたので、年末リリースに向けて簡単に報告したいと思います。 今回は、そのⅠです。 1.352.8/384KHz アップサンプリングのサ...
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WFP4Exp.exe の 64bit 化について

二週間のご無沙汰でした。SALです。 最近は、352.8/384KHz での再生がメインになっている関係で、ストリームバッファサイズの限界からくる再生時間制限が障害になってきました。 ご承知の通り、WFP4Exp は、アプリ本体では「スト...
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PCI-Express サウンドカードを使ってみる

二週間のご無沙汰でした。SALです。 前回は、Audio Class 1.0 を使ったUSB-DACのお話をしましたが、 ここ数年で、等時転送の弱点をカバーすべく、独自のデバイスドライバ(Class 2.0 も含む)を使う製品も多くなりま...
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デジタル伝送での誤りⅡ

二週間のご無沙汰でした。SALです。 以下を論ずる前に、デジタル情報の伝送方式を二つに大別しておきます。 1.実時間を重視する等時(Isochronous)伝送(Ex.携帯電話等による通話) 2.正確さを重視する非等時(Unisochro...
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デジタル伝送での誤りⅠ

二週間のご無沙汰でした。SALです。 前回「デジタル情報媒体の物理量は、元々の値とは直接的な関係にはありません。」と言いました。 言葉で表現するのが難しいので、解り難かったかもしれませんが、例えばこういう事があります。 アナログ情報の扱い...
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デジタル情報とは

二週間のご無沙汰でした。SALです。 これまでDACの抱える問題点を二つの側面(時間軸の揺らぎとエイリアス)で、取り上げてきました。 今回は、初心に戻ってデジタル情報(Digital Information)について、原則的なことを記して...